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HOME SELLER GUIDE

売却者様向け

このたびは、大切な不動産のご売却を当社にお任せいただき、ありがとうございます。

ご契約済みのお客様へ、お引き渡しまでとお取引後の手続きをご案内します。

不動産売却のご相談イメージ
今の段階から、順番に確認しましょう。

日程はお客様ごとに異なります。担当者から届いた予定と照らし合わせて読み進めてください。書類を取りに行く前に、提出先へ「種類・何通必要か・発行日・記載内容」を確認しましょう。

担当者と共有しておく日程

契約日 / ローン完済の申込期限 / 測量・修繕・退去の期限 / 決済・引渡し日

変更が必要になったら、期日前に家住(いえずみ)へご連絡ください。

01

ご契約後、最初に

必要物の確認

お手元の売買契約書で、残代金の受領日、引渡し日、残す設備・撤去する物を確認します。契約で約束した修繕や測量などがある場合は、完了までの予定を整理してください。

必要なもの (5項目)

該当する項目を準備してください。番号は書類の枚数ではありません。

  1. ①売買契約書
  2. ②重要事項説明書
  3. ③手付金の領収書控え
  4. ④設備表
  5. ⑤物件状況の報告書
02

ご契約後〜決済準備

引渡し書類を整理

登記や引渡しに必要な書類を確認します。鍵、設備の取扱説明書、保証書、建築関係の資料など、買主様へお渡しするものをまとめてください。

必要なもの (4項目)

該当する項目を準備してください。番号は書類の枚数ではありません。

  1. ①登記識別情報(権利証)等
  2. ②固定資産税の通知書・管理費等の精算資料
  3. ③建築・測量関係の書類(お手元にあるもの)
  4. ④設備の取扱説明書・保証書・鍵の一覧
03

購入者様の住宅ローン本審査完了後に対応/現金購入の場合は、契約で定めた手付解除期日以降に対応

ローン返済・登記の準備

ローン残債がある場合は、借入先に一括返済と抵当権抹消書類の手配を相談します。登記上の住所・氏名と現状が違う場合や権利証が見当たらない場合は、司法書士に確認します。金融機関へ完済希望日を伝え、共有者の出席や委任手続きも確認してください。

必要なもの (4項目)

該当する項目を準備してください。番号は書類の枚数ではありません。

  1. ①登記識別情報・権利証など指定された書類
  2. ②実印
  3. ③印鑑証明書など司法書士指定の書類
  4. ④委任状(必要な場合)
04

契約で定めたお引き渡しまで

お引っ越し・現地確認

契約内容に沿って退去や荷物の搬出を進めます。残す設備と撤去する物を取り違えないよう確認。測量・境界確認・修繕が必要な場合は、関係者の日程も調整します。引越し・不用品処分・清掃を手配し、電気・水道・ガス等の停止日と精算を確認してください。買主様との現地確認も行います。

必要なもの (4項目)

該当する項目を準備してください。番号は書類の枚数ではありません。

  1. ①すべての鍵
  2. ②設備の取扱説明書・保証書
  3. ③設備表・物件状況の報告書
  4. ④測量・境界確認・修繕に関する資料(該当する場合)
05

決済当日

残代金の受領・お引き渡し

司法書士が登記関係の書類を確認し、残代金や精算金の入金を確認します。ローン完済や登記申請の手続きとあわせて、鍵・書類を買主様へ引き渡します。

必要なもの (6項目)

該当する項目を準備してください。番号は書類の枚数ではありません。

  1. ①本人確認書類
  2. ②実印
  3. ③指定された登記書類
  4. ④受取口座の情報・完済資金・諸費用
  5. ⑤固定資産税・管理費などの精算明細
  6. ⑥鍵・関係書類・領収書・引渡し確認書
06

お引き渡し後〜申告時期

書類の保管・売却後の手続き

契約書や費用の領収書は売却後も保管します。売却による利益や特例の利用状況で申告の要否が変わります。利益が少ない場合も、特例の適用に申告が必要なことがあります。

必要なもの (4項目)

該当する項目を準備してください。番号は書類の枚数ではありません。

  1. ①購入時・売却時の契約書
  2. ②購入時・売却時の費用の領収書
  3. ③登記完了・ローン完済関係の書類
  4. ④税務署・税理士から指定された申告書類(必要な場合)
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