不動産の売買などの仲介を依頼するときに、不動産会社と結ぶ契約です。
ひとことでいうと
依頼する業務や条件を、不動産会社との間で明確にするための契約です。
売却を依頼する場合
一般媒介、専任媒介、専属専任媒介という種類があり、ほかの会社にも依頼できるか、活動の報告などの条件が異なります。
契約前の確認ポイント
契約の名称だけで決めず、自分の売却方針に合うかを相談しましょう。契約期間、業務の範囲、報酬、販売状況の確認方法も書面で確認します。
具体例と読み解き方
売却の相談では、物件情報を広く知らせることと、希望条件を交渉することの両方が必要です。例えば問い合わせが来ても、買主の資金計画や引き渡し希望日が合わなければ調整します。仲介会社に依頼する業務と、自分が判断する場面を最初に整理すると進めやすくなります。
