建物のすき間から空気が漏れにくい程度です。
気密性能

気密性能をひとことで

建物のすき間から空気が漏れにくい程度です。

身近な例で考えると

窓まわりなどのすき間を減らし、空気の流れを管理しやすくします。

確認しておきたいこと

気密と断熱は別の性能です。必要な換気を確保し、測定条件や数値の意味を確認します。

図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。

具体例と読み解き方

室内の快適さは、断熱で熱の出入りを抑え、気密ですき間を減らし、換気で空気を入れ替える組み合わせで考えます。例えば窓だけ新しくしても湿気が多いと結露が残る場合があります。建物全体の状態と、暖房・換気の使い方を合わせて確認します。