建物を真上から見たときの広がりにあたる面積です。

建築面積をひとことで
建物を真上から見たときの広がりにあたる面積です。
身近な例で考えると
2階建てでも、各階の床を足すのではなく、上から見た広がりを考えます。
確認しておきたいこと
1階の床面積と必ず同じではありません。張り出した部分やひさしなどには算定の決まりがあります。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
例えば同じ土地でも、平屋で広く使う案と、二階に床を分ける案では建ぺい率と容積率の使い方が変わります。駐車場や庭を残す面積も必要です。希望する部屋の広さを先に並べ、建築できる範囲に収まるかを設計担当者と確かめると理解しやすくなります。
