工事の完了後、建物が対象の建築ルールに適合するか調べる検査です。

完了検査をひとことで
工事の完了後、建物が対象の建築ルールに適合するか調べる検査です。
身近な例で考えると
確認を受けた計画などと、できた建物を照らし合わせます。
確認しておきたいこと
施主が傷などを見る引渡し前の検査とは別です。申請や検査済証の受領を確認しましょう。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
建築確認は主に工事前の計画を、完了検査は工事後の建物を確認する手続きです。例えば確認済証があるからといって、完成後の検査を受けた証明にはなりません。書類の名前、交付日、対象の建物をそろえて、どの段階の記録があるかを整理しましょう。
