ある出来事が実現したら、契約などの効力が生じるという条件です。

停止条件をひとことで
ある出来事が実現したら、契約などの効力が生じるという条件です。
身近な例で考えると
合意した許可が下りることを契約の効力発生の条件にします。
確認しておきたいこと
解除条件とは仕組みが違います。いつ何が起きると効力が生じるのか、条文を確認しましょう。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
条件が付く契約は、何が成立すると進み、成立しなければどう終わるかを確認します。例えば建築条件付き土地では、指定の建築会社と建物の契約を結ぶ期限などが関係します。土地価格だけで決めず、希望の間取りと建物を含む総額が合うかを先に相談しましょう。
