一定の基準に沿って築造され、特定行政庁から位置の指定を受けた道路です。

位置指定道路をひとことで
一定の基準に沿って築造され、特定行政庁から位置の指定を受けた道路です。
身近な例で考えると
宅地を分けて家を建てる際に、新しく設けられた私道が指定を受ける例があります。
確認しておきたいこと
指定された範囲と現況が一致するか、所有権や通行・掘削の条件も確認しましょう。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
住宅を建てるには、道があることだけでなく、建築上の道路の種類、幅、敷地との接し方が関係します。例えば狭い道では敷地の一部を後退させる必要があり、塀や建物を置ける範囲が減ります。公的な道路資料と現地を照合して建築可能な範囲を確かめます。
