登記記録のうち、抵当権など所有権以外の権利を記す部分です。
乙区をやさしく表したイラスト
乙区

こんなときに使います

重要事項説明書や登記の書類を読み、取引する物件と権利を確かめるときに出てくる言葉です。

確認ポイント

権利の種類と、引渡しまでに消す予定の権利を確認しましょう。

具体例と読み解き方

登記の書類は、誰のものかを見る部分と、抵当権などの権利を見る部分を分けて読みます。例えば売主の名前があっても、銀行の権利が残っている場合があります。変更の理由と日付も見ながら、引き渡し時にどんな状態にするかを確認します。