過去の火災や、周囲の火災による被害などの記録です。
火災履歴をやさしく表したイラスト
火災履歴

こんなときに使います

物件状況報告書などを読み、過去の出来事や現在の状態を確かめるときに出てくる言葉です。

確認ポイント

被害の範囲と、見えない部分を含む修理・点検の内容を確認しましょう。

具体例と読み解き方

過去の被害は、起きたことだけでなく、どこまで調べて直したかが重要です。例えば浸水後に壁紙を交換していても、床下や配線まで確認済みとは限りません。被害の範囲、工事記録、残る影響について資料と現地を照合すると判断しやすくなります。