建築計画が省エネ基準に合うかを、所定の手続きで判定することです。
省エネ適合性判定をやさしく表したイラスト
省エネ適合性判定

こんなときに使います

建物を建てたときの手続きや性能の書類を確かめるときに出てくる言葉です。

確認ポイント

対象や省略できる場合があるため、物件に必要な手続きを確認しましょう。

具体例と読み解き方

設計段階の評価と、実際の工事を経た建物の評価・認定は区別して確認します。例えば良い性能の計画でも、その後に窓や設備を変えると条件が変わる場合があります。対象住戸、評価項目、作成時点を確かめ、引き継ぐ維持管理の内容も確認しましょう。