物件代金のうち、住宅ローンなどで借りずに自分で用意する部分です。

頭金をひとことで
物件代金のうち、住宅ローンなどで借りずに自分で用意する部分です。
身近な例で考えると
物件代金3,000万円のうち300万円を自己資金で払い、残り2,700万円を借りるなら、頭金は300万円です。
確認しておきたいこと
手付金とは役割の違う言葉です。諸費用や入居後の生活費も必要なので、手元に残すお金を含めて計画しましょう。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
住宅ローンの返済は、毎月払えるかに加え、収入が減った場合にも続けられるかを考えます。例えばボーナスを多く返済に回すと、支給額が減った年に負担が重くなります。頭金を入れた後も、生活費や修理に備える現金を残して計画を立てましょう。
