毎回返す元金の額を一定にし、そこに残高に応じた利息を加える返し方です。

元金均等返済をひとことで
毎回返す元金の額を一定にし、そこに残高に応じた利息を加える返し方です。
身近な例で考えると
借りたお金を同じ大きさに分けて返します。金利が同じなら、残高が減るにつれて利息も減り、返済額が小さくなります。
確認しておきたいこと
同じ借入条件の元利均等返済に比べ、返済開始当初の負担は大きくなる傾向があります。最初の家計に無理がないか確認しましょう。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
返済方法は、毎回の合計額をそろえる考え方と、借りた元金を一定額ずつ減らす考え方で違います。例えば同じ借入額でも、初期の支払いと利息の合計が変わります。金利と期間を同じ条件にして返済予定表を比較すると、家計に合う方法を判断しやすくなります。
