建物が建築基準法などにどの程度合っているか、調べた結果をまとめた書類です。
こんなときに使います
住宅の性能や保証について、広告と証明書を見比べるときに出てきます。
確認ポイント
調査した範囲と確認できなかった部分を読みましょう。検査済証そのものとは別です。
具体例と読み解き方
建物が法令にどう適合しているかを調べた資料で、調査した範囲や基準にした時点を読むことが大切です。例えば増築部分がある家では、その部分も調査に含まれるかを確認します。報告書があるだけで、全ての工事や用途変更が自由になるわけではありません。

