寝室など、対象となるすべての居室が6畳以上と表示されることです。
全居室6畳以上をやさしく表したイラスト
全居室6畳以上

こんなときに使います

周辺環境や使い方を、広告だけでなく現地でも確かめるときに出てきます。

確認ポイント

廊下や水回り、収納は居室とは別です。広告の畳数表示と実際の畳・家具を置ける広さを区別しましょう。

具体例と読み解き方

同じ六畳表示でも、部屋の形や柱の出っ張り、収納の扉の位置で置ける家具が変わります。例えばベッドと机を置くなら、その寸法を間取り図に書き込み、人が歩く道も残します。畳数だけで家族全員に十分な広さだと判断しないことが大切です。