部屋の数と、部屋がどのようにつながっているかを表したものです。

間取りをひとことで
部屋の数と、部屋がどのようにつながっているかを表したものです。
身近な例で考えると
2LDKなら、二つの居室と、リビング・ダイニング・キッチンがあるという読み方です。
確認しておきたいこと
図だけでなく、家具の置き場や扉の開く向きも確認しましょう。Sなどの表示は、居室とは別の扱いの空間を示すことがあります。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
間取りの記号は、部屋と台所などの構成を知る目安です。例えばサービスルームは見た目が個室でも、採光などの条件により居室として表示されていないことがあります。部屋数だけで判断せず、窓、換気、冷暖房、ベッドや机を置く広さを確認しましょう。
