借入れの全期間について、金利が変わらないタイプです。

全期間固定金利をひとことで
借入れの全期間について、金利が変わらないタイプです。
身近な例で考えると
契約時に将来の返済計画を立てやすくなります。
確認しておきたいこと
他のタイプとの金利差や手数料を比較しましょう。返済方法の変更などで支払額が変わる場合はあります。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
金利の選び方は、今の低さだけでなく将来の変化をどこまで受け入れられるかで考えます。例えば固定期間が終わる商品は、その後の金利や優遇条件も重要です。金利が上がった場合の返済額も試算し、家計に残るお金を比べて選びましょう。
