複数の人が、同じ借金の全額について返済の責任を負うことです。

連帯債務をひとことで
複数の人が、同じ借金の全額について返済の責任を負うことです。
身近な例で考えると
二人の住宅ローンで、どちらも債務者になる形があります。
確認しておきたいこと
半分ずつだけ責任を負う意味ではありません。団信の対象や二人の負担割合を確認します。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
二人で資金を用意する方法には、借入契約を二本にするもの、一つの借金を一緒に負うもの、他方を保証するものなどがあります。例えば一人の収入が減っても、契約上の返済義務が自動で半分になるわけではありません。持分、保険、返済責任を一組で確認します。
