複数の人が持ち主として登記されていることです。
共有名義

共有名義をひとことで

複数の人が持ち主として登記されていることです。

身近な例で考えると

夫婦で出資して家を買い、二人を持ち主として登記します。

確認しておきたいこと

負担額と持分が合わないと贈与の問題が生じることがあります。将来の売却や相続も考えて決めましょう。

図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。

具体例と読み解き方

所有する割合と、実際にどの部屋を使うかは同じ意味ではありません。例えば持分が二分の一でも、家の右半分が自分だけの物になるわけではありません。費用の分担、売却する場合、誰かの事情が変わった場合を共有者で話し合っておきましょう。