取引で支払う・預けるお金を守る措置を行うか、その内容を説明する項目です。
支払金・預り金の保全措置をやさしく表したイラスト
支払金・預り金の保全措置

身近な例

説明書に、措置の有無と実施機関が記載されます。

確認すること

手付金等の法定保全とは対象が異なります。「無」の場合もその意味を確認します。

具体例と読み解き方

保全は、会社に万一のことがあった場合などに、支払ったお金の返還を確保するための備えです。例えば代金を払う前に、対象金額と保証する機関が記載された書面を確かめます。「保全あり」でも、支払うお金全てが同じ制度の対象とは限りません。