古い建物が残った状態で売り出される土地です。

古家付き土地をひとことで
古い建物が残った状態で売り出される土地です。
身近な例で考えると
土地の購入後、古い家を直すか取り壊すかを検討することがあります。
確認しておきたいこと
解体費、建物の使用可否、再建築の条件を確認します。古家に価値がないという断定ではありません。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
古い家がある土地を解体して使う場合、建物代だけでなく解体、廃棄物処理、地中の物の撤去が関係します。例えば更地渡しでも、どの基礎や塀まで取り除くかは契約で異なります。再建築の条件を先に調べ、残す物と撤去する物を図で確認しましょう。
