不動産を返済の担保にする抵当権を設けることです。

抵当権設定をひとことで
不動産を返済の担保にする抵当権を設けることです。
身近な例で考えると
住宅ローンの実行に合わせ、土地と建物に設定登記をします。
確認しておきたいこと
債権額、対象不動産、順位、登記費用などを確認しましょう。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
抵当権は借入金の担保として設定する権利で、ローンを返しても登記が自動で消えるわけではありません。例えば中古住宅を買う場合、売主側の抵当権を抹消し、買主のローンの抵当権を設定することがあります。決済時に必要な書類と手順を関係者で確認します。
