都市計画区域のうち、市街化区域と市街化調整区域に分けていない区域です。

非線引き区域をひとことで
都市計画区域のうち、市街化区域と市街化調整区域に分けていない区域です。
身近な例で考えると
都市計画区域であっても、その二つの区域分けを行っていない場所があります。
確認しておきたいこと
建築の制限がない場所ではありません。用途地域、開発許可、自治体のルールを確認します。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
都市計画の区分は、市街地を広げる考え方や開発の条件を知る手掛かりです。例えば非線引きの地域でも規制がないわけではなく、市街化調整区域でも例外的な手続きが関係する場合があります。所在地と建てたい用途を示し、個別の建築の見通しを調べましょう。
