土地や建物を、自分のものとして使ったり処分したりできる権利です。
所有権

所有権をひとことで

土地や建物を、自分のものとして使ったり処分したりできる権利です。

身近な例で考えると

自分が所有する家に住む、貸す、売るといったことの基礎になる権利です。

確認しておきたいこと

持ち主でも、法律やほかの人の権利を無視して自由に使えるわけではありません。共有の場合は、ほかの所有者との関係も確認します。

図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。

具体例と読み解き方

所有する割合と、実際にどの部屋を使うかは同じ意味ではありません。例えば持分が二分の一でも、家の右半分が自分だけの物になるわけではありません。費用の分担、売却する場合、誰かの事情が変わった場合を共有者で話し合っておきましょう。