一つの不動産を何人かで持つときの、それぞれの権利の割合です。
共有持分

共有持分をひとことで

一つの不動産を何人かで持つときの、それぞれの権利の割合です。

身近な例で考えると

二人で半分ずつ持つなら、持分はそれぞれ2分の1です。

確認しておきたいこと

土地の右半分・左半分という場所の指定ではありません。売却や利用の決め方も確認しましょう。

図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。

具体例と読み解き方

所有する割合と、実際にどの部屋を使うかは同じ意味ではありません。例えば持分が二分の一でも、家の右半分が自分だけの物になるわけではありません。費用の分担、売却する場合、誰かの事情が変わった場合を共有者で話し合っておきましょう。