個人や会社などが持つ道路です。

私道をひとことで
個人や会社などが持つ道路です。
身近な例で考えると
いくつかの家へ続く道を、住民などが共同で所有している場合があります。
確認しておきたいこと
通行できるか、車を通せるか、配管工事ができるかは別々に確認します。私道の持分や承諾、維持費も大切です。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
道路の所有者が公か民かということと、建物を建てるための道路に当たるかは別の分類です。例えば私道を共有していても、掘削や補修について話し合いが必要になる場合があります。持分、通行・配管の取り決め、維持費の負担を図面と書面で確認しましょう。
