売主が知っている物件の状態や過去の出来事を伝える書類です。

物件状況報告書をひとことで
売主が知っている物件の状態や過去の出来事を伝える書類です。
身近な例で考えると
雨漏りの経験、修理歴、境界に関する話などを記載します。
確認しておきたいこと
専門家の検査とは別です。気になる記載は詳しく聞き、必要に応じて調査します。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
売主からの報告や設備の一覧は、引き渡す状態について話し合うための大切な資料です。例えばエアコンが「有」でも、正常に動くか、修理の約束があるかは別です。気付いた不具合、確認できない箇所、残す物と撤去する物を具体的に書き分けてもらいましょう。
