床から腰の高さくらいまでの、壁の下側の部分です。
腰壁をやさしく表したイラスト
腰壁

こんなときに使います

壁の模様や、部屋の空気の感じを相談するときに登場します。

確認ポイント

高さと、汚れや傷への強さを確認しましょう。

具体例と読み解き方

壁の一部に違う材料を使うと、傷や汚れへの対策や部屋の印象づくりに役立ちます。例えば椅子が当たる高さに腰壁を設ける場合、素材と取り付け範囲が重要です。調湿性がある材料も換気の代わりにはならないため、使う場所に合った性能を選びます。