湿気を吸ったり出したりする働きを持つ建材です。
調湿建材をやさしく表したイラスト
調湿建材

こんなときに使います

壁の模様や、部屋の空気の感じを相談するときに登場します。

確認ポイント

換気の代わりにはなりません。使う量と性能を確認しましょう。

具体例と読み解き方

壁の一部に違う材料を使うと、傷や汚れへの対策や部屋の印象づくりに役立ちます。例えば椅子が当たる高さに腰壁を設ける場合、素材と取り付け範囲が重要です。調湿性がある材料も換気の代わりにはならないため、使う場所に合った性能を選びます。