柱の間など、骨組みのすき間に断熱材を入れる方法です。
充填断熱をやさしく表したイラスト
充填断熱

こんなときに使います

夏の暑さや冬の寒さをやわらげる相談に登場します。

確認ポイント

すき間なく施工し、防湿や換気も計画するか確認しましょう。

具体例と読み解き方

断熱する位置によって、暖かく保つ空間の範囲が変わります。例えば小屋裏を部屋のように使いたい場合、天井で断熱する計画と屋根で断熱する計画では条件が異なります。床・壁・屋根や天井が途切れずつながるように、建物全体で検討します。