水蒸気が壁の中などへ入りにくくするための層です。
防湿層をやさしく表したイラスト
防湿層

こんなときに使います

夏の暑さや冬の寒さをやわらげる相談に登場します。

確認ポイント

すき間や破れがない施工を確認してもらいましょう。

具体例と読み解き方

断熱材は種類や厚さだけでなく、隙間なく施工し湿気を適切に扱うことが大切です。例えば柱などを通して熱が逃げる部分が残ると、そこだけ冷えやすくなります。材料名だけで性能を決めず、防湿や結露への対策を含めた施工方法を確認しましょう。