古いシーリングを残し、その上などに材料を追加する工事です。
シーリング増し打ちをやさしく表したイラスト
シーリング増し打ち

こんなときに使います

外壁の材料や修理方法を相談するときに登場します。

確認ポイント

十分な厚みが確保できるか、適した方法かを確認しましょう。

具体例と読み解き方

シーリングは継ぎ目の動きに対応しながら、水などが入るのを防ぐ材料です。例えば表面だけ足す方法が、古い材料を取り除いて入れ直す方法と同じ効果になるとは限りません。傷みの状態、接着する面、使う材料と施工する範囲を確認しましょう。