音の出入りを抑えるよう、壁・床・天井などを工夫した部屋です。
防音室をやさしく表したイラスト
防音室

こんなときに使います

音の伝わり方や、壁・天井の材料を相談するときに登場します。

確認ポイント

楽器や時間帯など、実際の使い方を伝えて計画しましょう。

具体例と読み解き方

吸音は室内の響きを抑え、遮音は音が出入りするのを抑え、防振は振動の伝わりを減らす考え方です。例えばピアノの音は壁だけでなく床や扉からも伝わります。音の種類、使う時間、周囲への影響を伝え、部分的な材料だけで十分かを相談します。