材料・数量・作業などを分けて記載する見積書です。
詳細見積書をやさしく表したイラスト
詳細見積書

こんなときに使います

見積書を比べて、工事の範囲と金額を確かめるときに登場します。

確認ポイント

図面や仕様と、項目が一致するか確認しましょう。

具体例と読み解き方

見積もりを比べるときは、同じ工事範囲と製品で比較することが大切です。例えば一方だけに古い設備の撤去処分が含まれると、総額だけでは高い・安いを判断できません。現地調査で確定したことと、工事後に判明する可能性のあることを分けてもらいましょう。