土地や建物の広さ、持ち主や権利などを、公の記録に載せることです。

登記をひとことで
土地や建物の広さ、持ち主や権利などを、公の記録に載せることです。
身近な例で考えると
家を買ったとき、所有者が変わったことを記録する手続きを行います。
確認しておきたいこと
物件の情報と権利の情報を確認する手がかりです。必要な登記や期限は手続きによって異なるため、法務局や司法書士に確認しましょう。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
登記は不動産の情報や権利を公に記録する仕組みで、公図などは土地の位置関係を調べる資料になります。例えば所有者の名前を確かめたい場合と、土地の形を調べたい場合では見る資料が異なります。目的に合った資料を取り寄せ、現地との違いも確認します。
