持ち主本人の登記申請を確認するために使う、大切な符号です。

登記識別情報をひとことで
持ち主本人の登記申請を確認するために使う、大切な符号です。
身近な例で考えると
家を売る際の登記手続きで使うことがあります。
確認しておきたいこと
他人に見せず保管しましょう。紛失しても所有権は失いませんが、代わりの本人確認手続きが必要です。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
登記識別情報は、登記名義人が手続きを行う際の本人確認などに使う大切な情報です。例えば売却に必要と言われても、不特定の人へ写真で送るものではありません。通知の保管状況を確かめ、紛失している場合は代わりの確認手続きについて司法書士に相談します。
