建物の敷地が、法律上の道路に必要な長さで接していなければならないというルールです。

接道義務をひとことで
建物の敷地が、法律上の道路に必要な長さで接していなければならないというルールです。
身近な例で考えると
人が出入りし、火事などのときに避難や救助をしやすくするための、道路とのつながりの決まりです。
確認しておきたいこと
見た目が道路でも、建築基準法上の道路とは限りません。適用区域、道路の種類、接する長さや例外の可否を確認しましょう。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
住宅を建てるには、道があることだけでなく、建築上の道路の種類、幅、敷地との接し方が関係します。例えば狭い道では敷地の一部を後退させる必要があり、塀や建物を置ける範囲が減ります。公的な道路資料と現地を照合して建築可能な範囲を確かめます。
