道路や隣地などからの光や空間を確保するため、建物の高さや形を制限するルールです。
斜線制限

斜線制限をひとことで

道路や隣地などからの光や空間を確保するため、建物の高さや形を制限するルールです。

身近な例で考えると

見えない斜めの線の内側に建物をおさめる、と考えるとイメージしやすいでしょう。

確認しておきたいこと

適用される種類や範囲、緩和の条件は場所によって異なります。実際の設計では専門家の確認が必要です。

図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。

具体例と読み解き方

高さの制限は、周囲の明るさや空間を確保するためのもので、複数のルールが同時に関係します。例えば容積率に余裕があっても、隣地への影などで上階を小さくする必要が生じます。希望する階数だけでなく、実際の建物の形で確認してもらいましょう。