マンションなどで、独立して使える一つの部屋を所有する権利です。

区分所有権をひとことで
マンションなどで、独立して使える一つの部屋を所有する権利です。
身近な例で考えると
分譲マンションの一室を買って、その住戸の所有者になります。
確認しておきたいこと
廊下やエレベーターなどの共用部分とは区別します。管理規約も確認しましょう。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
マンションでは、個人の所有部分と共同で使う部分、その人だけが使える共用部分を分けて考えます。例えばバルコニーは自分だけが使えても、避難のため物を置けない範囲があります。リフォームや物置の設置前に、登記と管理規約で権利の範囲を確認しましょう。
