装置などで揺れのエネルギーを吸収して、建物の揺れを抑える考え方です。

制震をひとことで
装置などで揺れのエネルギーを吸収して、建物の揺れを抑える考え方です。
身近な例で考えると
壁の中のダンパーなどが揺れを和らげます。
確認しておきたいこと
耐震設計と組み合わせます。装置の種類、効果、点検や交換の条件を確認します。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
地震への備えには、建物の強さを確かめること、補強すること、揺れの伝わり方を工夫することなどがあります。例えば制震装置があっても、建物全体の設計や劣化の状態は別に確認が必要です。名称だけで安全性を決めず、調査・設計・維持管理の記録を読みます。
