購入や賃借を検討している物件を、実際に訪れて見学することです。

ひとことでいうと

間取り図や写真だけではわからない、実際の暮らしやすさを確かめる機会です。「内覧」と呼ぶ場合もあります。

見ておきたいポイント

・部屋の広さ、収納、家具を置く場所

・窓の向き、明るさ、周囲の音

・共用部分や周辺の道路、駅までの道のり

営業担当に聞いてみよう

気になる点はその場でメモし、確認が必要なものは担当者に調べてもらいましょう。撮影や設備の操作は、事前に許可を得てください。

具体例と読み解き方

見学では「朝起きてから寝るまで」の動きを一つずつ思い浮かべると、確認漏れを減らせます。例えば洗濯物を干す場所までの道や、冷蔵庫を開けたときに人が通れるかを見ます。気になった点を写真とメモで残すと、複数の物件を後で比較しやすくなります。