主に壁や床などの面で建物を支える構造です。
壁式構造

壁式構造をひとことで

主に壁や床などの面で建物を支える構造です。

身近な例で考えると

鉄筋コンクリートの壁が建物の力を受け持つ場合などです。

確認しておきたいこと

支える壁は勝手に取り除けません。間取り変更の前に構造上の役割を確認します。

図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。

具体例と読み解き方

建物の材料や構造は、強さだけでなく音、熱、重さ、間取り変更の方法にも関係します。例えば鉄筋コンクリートの建物でも、隣の生活音が全く聞こえないとは限りません。構造の名称に加え、壁・床のつくり、施工と維持管理の記録を確認しましょう。