柱や梁など、建物を支える主な部分に木を使う構造です。

木造をひとことで
柱や梁など、建物を支える主な部分に木を使う構造です。
身近な例で考えると
木の柱や梁を組んで住宅をつくります。
確認しておきたいこと
工法や設計、施工、維持管理で性能は変わります。木造というだけで耐震性や遮音性は決まりません。
図は関連する5つの言葉をまとめたイメージです。具体的な条件は物件や契約によって異なります。
具体例と読み解き方
建物の材料や構造は、強さだけでなく音、熱、重さ、間取り変更の方法にも関係します。例えば鉄筋コンクリートの建物でも、隣の生活音が全く聞こえないとは限りません。構造の名称に加え、壁・床のつくり、施工と維持管理の記録を確認しましょう。
